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上手くなる方法05
100切り達成に必要な考え方
フォローで加速するスウィングをする
上達したいならティアップしたボールをハーフショット!
冬だからこそ大きな捻転を
飛距離を伸ばす体重移動
アイアンでジャストミートするコツ
アプローチのアドレスの作り方
ゴルフを始めるならクラブよりもボールをちゃんと選んだほうがいい
ヘッドスピードが上がる“捻転差”の作り方
ボールがつかまる“縦回転スウィング”を覚えよう
前傾姿勢をキープしたまま身体を上手く回転させて打つコツとは?
途中からスコアを崩さないコツは、メンタルマネジメントにあり!
飛ばしのハイドロースイング
シャンク
手首の使い方
チーピン
ピンが手前で奥が下り
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ピンが手前で奥が下り・ゴルフ上達の秘訣
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ピンが手前で奥が下り…絶対に寄せたい「激ムズ」シチュエーション
まずは、ピンが手前にあり、グリーン奥に向かって下っている状況です。
さらにボールのライは左足上がりで芝は逆目という、一見すると絶望的なシチュエーションを想定してみましょう。
パターでは打てず、キャリーを出して確実に止めなければならないこの場面、あなたならどう打ちますか。
アマチュアがやりがちな「すくい打ち」の罠
このような状況で多くのアマチュアゴルファーがやってしまうのが、ボールを右に置いてフェースを開き、芝に突っかからないようにボールだけを「すくって打つ」というミスです。
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| ゴルフ上達 |
すくい打ちは、うまく当たれば寄るかもしれませんが、少しでも力が入るとボールが強く飛び出しすぎてしまい、グリーン奥までオーバーする危険性があります。
奥からの下りパットを残してしまうと、3パットや4パットの原因になりかねません。
須藤プロ直伝!「左足体重」と「フェースの先」で勢いを殺す
須藤プロが推奨する解決策は、驚くほどシンプルで効果的です。
1つ目のポイントは、左足上がりの傾斜であっても「極端に左足に体重を乗せて構える」ことです。
あらかじめ左足に体重をかけておくことで、すくい打ちを防ぎ、ボールに対してクリーンにコンタクトしやすくなります。
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| ゴルフが上手くなる方法 |
そして2つ目の最大のポイントは、「クラブフェースの先(トゥ側)」で打つことです。
芯(センター)で捉えるのではなく、あえてスコアラインの先端部分にボールをセットして打ちます。
クラブの弱い部分(先)に当てることで、しっかり振ってもボールの勢いが自然と失速し、柔らかい球になります。
これにより、奥へオーバーする恐怖心がなくなり、自信を持ってストロークできるようになるのです。
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