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飛ばしのハイドロースイング
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正しいヘッドの走らせ方・ゴルフ上達の秘訣
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この記事では、ヘッドスピードが40m/s台でも260ヤード飛ばす三浦プロの「タメ」の真実と、誰でも簡単にできる飛距離アップのシンプルなドリルをご紹介します。
飛距離アップの鍵は「正しい位置でヘッドを走らせる」こと
タメを作ること自体が目的になってしまってはいけません。
ゴルフのスイングにおいて最も重要なのは、ボールの前(ターゲット寄り)でしっかりとヘッドを走らせることです。
ヘッドスピードと飛距離は必ずしも比例しない
ヘッドスピード計測器で高い数値が出ても、実際の飛距離に繋がらない人がたくさんいます。
それは、ヘッドが走る(加速する)位置が間違っているからです。
ボールに当たる手前(右側)でタメが解けてヘッドが走ってしまうと、インパクトの瞬間にはすでに勢いがなくなり、ボールに十分な力が伝わりません。
タメを維持し、ボールの先で初めてヘッドを走らせることで、ボールに最大のエネルギーを伝えることができるのです。
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| ゴルフ上達 |
三浦桃香プロおすすめ!超シンプルな飛距離アップドリル
では、どうすればボールの先という「正しい位置」でヘッドを走らせることができるのでしょうか。
三浦プロが推奨する、誰でも簡単に取り組めるシンプルな練習法を2つご紹介します。
クラブの逆さ持ちスイング
1つ目は、クラブを逆さ(ヘッド側)に持って素振りをする練習です。
この練習の目的は、風を切る音が鳴る位置を確認することです。
体の右側で「ビュン」と音が鳴ってしまう人は、タメが早く解けてしまっている証拠です。
体の左側、つまりボールの先で一番大きな音が鳴るように素振りを繰り返すことで、正しいリリースポイントを体で覚えることができます。
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| ゴルフが上手くなる方法 |
脇締め&左足伸ばしスイング
2つ目は、両脇をしっかり締めたままスイングする練習です。
アドレスからフィニッシュの直前まで、両脇をずっと締めた状態をキープします。
そして、ダウンスイング以降で左足をピンと伸ばす動きを取り入れます。
複雑なリズム感やステップは一切不要です。
脇を締めたまま左足を伸ばす動きに連動させることで、自然と体の左側でヘッドが走り、分厚いインパクトを実現できるようになります。
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