ゴルフ上達はゴルフ上達の秘訣から

皆様とご一緒に楽しいゴルフライフを過ごしましょう!!

ゴルフダイジェスト




アトミックゴルフ

リンク


ゴルフ用品のメガストア
上手くなる方法02

上手くなる方法03

上手くなる方法05

上手くなる方法06

ゴルフ上達


100切り達成に必要な考え方

フォローで加速するスウィングをする

上達したいならティアップしたボールをハーフショット!

冬だからこそ大きな捻転を

飛距離を伸ばす体重移動

アイアンでジャストミートするコツ

アプローチのアドレスの作り方

ゴルフを始めるならクラブよりもボールをちゃんと選んだほうがいい

ヘッドスピードが上がる“捻転差”の作り方

ボールがつかまる“縦回転スウィング”を覚えよう

前傾姿勢をキープしたまま身体を上手く回転させて打つコツとは?

途中からスコアを崩さないコツは、メンタルマネジメントにあり!

飛ばしのハイドロースイング

ドライバーだけが飛ばない

ドライバーもアイアンも劇的に飛ぶ

ハンドファースト

正しいヘッドの走らせ方

ゴルフスイングを劇的に変える魔法のグリップ

グリーン周りのアプローチ、悩んでいませんか?

球が上がらない悩みを解消!




グリーン周りのアプローチ、悩んでいませんか?・ゴルフ上達の秘訣


スコアメイクにおいて非常に重要な「グリーン周りのアプローチ」。

しかし、いざピンに寄せようと力が入ってしまい、ダフりやトップなどの手痛いミスをしてしまうゴルファーは多いのではないでしょうか。

特に芝が薄い「ペタペタのライ」からのアプローチは、クラブが突っかかりやすく、プレッシャーも大きく難易度が高く感じますよね。

今回は、有名プロから直接教わった「ダフり・トップをなくす超簡単なアプローチの打ち方」をご紹介します。

この方法を知るだけで、グリーン周りの安心感とスコアが劇的に変わります。

プロ直伝!パター感覚で打つ「超簡単アプローチ」
このアプローチの最大のポイントは、ウェッジを持ったまま「パターの延長」としてボールを打つことです。

アプローチだからといって、必ずしもボールをフワッと高く上げたり、強烈なスピンをかけたりする必要はありません。



 ゴルフ上達


クラブを少し「吊って」構える
まず重要なのは、アドレス時のクラブの構え方です。

通常のショットのように構えるのではなく、クラブのヒール側を少し浮かせ、クラブ全体を「吊る」ようなイメージで構えます。

これにより、クラブの「先っぽ(トウ側)」だけが芝に接地する状態になります。

パターと同じストロークで打つ
構えができたら、あとはパターと全く同じ感覚でストロークするだけです。

手首のコック(折り曲げ)は一切使わず、「ノーコック」で肩のストロークだけでボールを打ちます。

極端なハンドファーストに構える必要もなく、自然な位置にボールを置いてパターのように払い打つのがコツです。

この打ち方が簡単でミスに強い理由
なぜこの打ち方が、アプローチのミス防止にこれほど効果的なのでしょうか。

プロの解説をもとに、その明確な理由を紐解いていきます。

ザックリ(ダフり)の危険性が激減する
クラブを吊ってヒールを浮かせているため、スイング中に芝へ引っかかる面積が最小限になります。

そのため、芝が薄いライや逆目のライであっても、ソールの引っかかりを防いでクラブがスムーズに抜けやすく、ダフりのリスクが劇的に減るのです。

飛びすぎない「死んだ球」が打てる
この打ち方では、クラブのトウ側(先っぽ)で意図的にボールを捉えることになります。

クラブの芯を外して打つため、インパクトでボールが反発しすぎず、勢いのないフワッとした「死んだ球」を打つことができます。

結果として、パンチが入りすぎてグリーンを大きくオーバーしてしまうという致命的なミスを防ぎやすくなります。




 ゴルフが上手くなる方法


実践!パター打ちアプローチの具体的な手順
それでは、明日からのラウンドですぐに試せるように、具体的な手順をまとめます。

以下のポイントを意識して、まずは練習場や練習グリーンで試してみてください。

・手順1:使用するウェッジを持ち、パターと同じグリップで握る。

・手順2:ボールの近くに立ち、クラブのヒール側を少し浮かせて「吊る」ように構える。

・手順3:ボールの位置はパターの時と同じように自然な位置にセットし、過度なハンドファーストは避ける。

・手順4:手首のコックを使わず、肩のストロークだけでパターのようにボールを払い打つ。

・手順5:クラブのトウ側(先っぽ)に当てる意識を持ち、柔らかくボールを転がす。

まとめ:アプローチの「選択肢」を増やしてスコアアップを目指そう
今回ご紹介した打ち方は、状況に応じたアプローチの「引き出し」の一つとして非常に強力な武器になります。

グリーン周りで「どの打ち方をしようか」と迷ったとき、最も安全で確実な選択肢を持っておくことは、スコアメイクにおいて大きな精神的アドバンテージになります。

ぜひ次回の練習やラウンドで、この「パター打ちアプローチ」を試してみてください。

ダフりやトップの恐怖から解放され、よりゴルフが楽しくなるはずです。



ゴルフクラブ






リンク

ショートパットで絶対カップインさせるコツ

バンカー脱出のコツ

ハンドファーストのインパクト

ビジネスゾーンでは手首を使わない

ヘッドスピードを最大化させる「地面反力」の使い方

ボールに上手く当たらない初級者に贈る

ユーティリティを打ちこなすのが100切りのカギ

自宅でもできる「1Yアプローチ練習」

飛んで曲がらない!ドライバー


7番アイアンで30ヤード飛距離アップ

アイアンで重要なのは「飛ばそうとしない」こと

自分にピッタリと合ったクラブは危険

地面反力はどうやったら使える?

90を切るためにはなにが必要

トップで止めて打つ!

背中の左側でクラブを引っ張る

ゴルフクラブはどう振り上げるのが正解?

インパクトの作り方

ボールの曲げ方、最新理論は知ってる?

左腕が伸びていれば軸はブレない







ゴルフ上達  ルール  上手くなる方法 





Copy rights (c) 2026 ゴルフ上達の秘訣All Rights Reserved